東京の肛門科(痔の手術) | 内田医院
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大腸内視鏡
定期健診のおすすめ
定期検診

食生活の欧米化に伴って、日本人にも大腸の病気が増えてきています。大腸がんの発症率は40代から徐々に増加し、そのピークは60代と言われています。


大腸がんは、早期のうちはほとんど自覚症状がないため、何ともない方でも2~3年に1回、過去にポリープを取ったことがある方は半年~1年に1回定期健診を受けるのが理想的です。特に、ご家族に大腸の病気にかかった方がいる場合は、ぜひ受けておかれることをおすすめします。

 

2011年9月現在、当院での大腸内視鏡検査は11月まで予約が取れません。ご希望の方は、お近くの総合病院へお問い合わせください。


 

体のSOSに気づいていますか?
  • 最近便秘と下痢をくりかえす
  • 食欲がなく、痩せてきた
  • 便に血が混じる


せっかく体がサインを出しているのに、「疲れているだけ」「きっと痔からの出血だろう」 といって済ませてしまっていませんか?


実際に便潜血検査で陽性反応がでていても、精密検査をお受けにならない方がいらっしゃいます。進行がん患者の3/4は便潜血検査で陽性を示しているという事を考えると、サインを見逃してしまうのはとても残念なことです。
しかしながら、残りの1/4は進行がんであっても陰性を示している事から、便潜血検査が陰性であっても、2~3年に1回は精密検査をお受けになった方が良いでしょう。


早期であれば、検査中に、内視鏡を通して切除する事も可能なのです。

 

大腸内視鏡は土曜日の午前中のみ行っています。
検査当日に下剤を服用し、静脈麻酔を行うため、検査の後にお仕事や大事な予定を入れないようにして下さい。



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