東京都 江東区 東陽町 にある 肛門科、泌尿器科。痔の日帰り手術、胃カメラ、大腸内視鏡など。

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大腸肛門病センター

医療法人社団 七海会
内田医院
東京都江東区東陽3-27-32玉河ビル4F
TEL:03-5677-5677

検査

胃カメラ>> 大腸内視鏡

胃カメラ

こんな症状でお悩みではありませんか?

胸焼け・吐き気・胃もたれ・嘔吐・背中が痛い

日常生活のストレス、飲酒、喫煙、また香辛料の多い食物や油っこい食物によって胃の壁が荒れ、胃炎、胃潰瘍、胃ポリープ、そして胃がんなど様々な病気が起こります。

食道に関しては逆流性食道炎や、食道がんなどの病気が知られており、これらの病気の検査としては、胃内視鏡が最も有効です。(食道、胃、十二指腸を観察します)

胃カメラはこわくない

直径9ミリほどの管をいれ、胃の中を直接観察します。のどにスプレー式の麻酔薬をかけて表面麻酔を行い、それからカメラを挿入します。カメラを飲み込んでからは、約10分ほどで検査が終了します。

ご希望の方には、軽い静脈麻酔を使って、苦痛のない状態での検査も出来ます。(但し、当日車の運転が出来ないなどの制約があり、医師の判断となります。ご相談下さい)

胃カメラの利点

胃の検査には、バリウムを飲んでレントゲンを撮影する方法(胃透視)と胃カメラ(内視鏡)がありますが、当院では主に胃内視鏡をお勧めしています。内視鏡には、覗いた時点で病変があった時、場合によってはその場ですぐ処置ができるという利点があります。また、組織の一部をとって悪性かどうかの検査をすることも可能です。

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大腸内視鏡

定期健診のおすすめ

食生活の欧米化に伴って、日本人にも大腸の病気が増えてきています。大腸がんの発症率は40代から徐々に増加し、そのピークは60代と言われています。

大腸がんは、早期のうちはほとんど自覚症状がないため、何ともない方でも2〜3年に1回、過去にポリープを取ったことがある方は半年〜1年に1回定期健診を受けるのが理想的です。特に、ご家族に大腸の病気にかかった方がいる場合は、ぜひ受けておかれることをおすすめします。

体のSOSに気づいていますか?

最近便が細い・食欲がなく、痩せてきた・便に血が混じる

せっかく体がサインを出しているのに、「疲れているだけ」「きっと痔からの出血だろう」 といって済ませてしまっていませんか?

実際に便潜血検査で陽性反応がでていても、精密検査をお受けにならない方がいらっしゃいます。進行がん患者の3/4は便潜血検査で陽性を示しているという事を考えると、サインを見逃してしまうのはとても残念なことです。しかしながら、残りの1/4は進行がんであっても陰性を示している事から、便潜血検査が陰性であっても、2〜3年に1回は精密検査をお受けになった方が良いでしょう。

早期であれば、検査中に、内視鏡を通して切除する事も可能なのです。

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