東京の肛門科(痔の手術) | 内田医院
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検査

胃カメラ
こんな症状でお悩みではありませんか?
  • 胸焼け
  • 吐き気
  • 胃もたれ
  • 嘔吐
  • 背中が痛い


日常生活のストレス、飲酒、喫煙、また香辛料の多い食物や油っこい食物によって胃の壁が荒れ、胃炎、胃潰瘍、胃ポリープ、そして胃がんなど様々な病気が起こります。


食道に関しては逆流性食道炎や、食道がんなどの病気が知られており、これらの病気の検査としては、胃内視鏡が最も有効です。(食道、胃、十二指腸を観察します)

 

胃カメラはこわくない

直径9ミリほどの管をいれ、胃の中を直接観察します。のどにスプレー式の麻酔薬をかけて表面麻酔を行い、それからカメラを挿入します。カメラを飲み込んでからは、約10分ほどで検査が終了します。


ご希望の方には、軽い静脈麻酔を使って、苦痛のない状態での検査も出来ます。(但し、当日車の運転が出来ないなどの制約があり、医師の判断となります。ご相談下さい)

胃カメラの利点

胃の検査には、バリウムを飲んでレントゲンを撮影する方法(胃透視)と胃カメラ(内視鏡)がありますが、当院では主に胃内視鏡をお勧めしています。内視鏡には、覗いた時点で病変があった時、場合によってはその場ですぐ処置ができるという利点があります。また、組織の一部をとって悪性かどうかの検査をすることも可能です。


胃カメラは月曜日、火曜日、水曜日、金曜日の午前中のみ行っています。
静脈麻酔を使用するため、午前中一杯かかるつもりでお越しください。

大腸内視鏡
定期健診のおすすめ
定期検診

食生活の欧米化に伴って、日本人にも大腸の病気が増えてきています。大腸がんの発症率は40代から徐々に増加し、そのピークは60代と言われています。


大腸がんは、早期のうちはほとんど自覚症状がないため、何ともない方でも2~3年に1回、過去にポリープを取ったことがある方は半年~1年に1回定期健診を受けるのが理想的です。特に、ご家族に大腸の病気にかかった方がいる場合は、ぜひ受けておかれることをおすすめします。

 

2011年9月現在、当院での大腸内視鏡検査は11月まで予約が取れません。ご希望の方は、お近くの総合病院へお問い合わせください。


 

体のSOSに気づいていますか?
  • 最近便秘と下痢をくりかえす
  • 食欲がなく、痩せてきた
  • 便に血が混じる


せっかく体がサインを出しているのに、「疲れているだけ」「きっと痔からの出血だろう」 といって済ませてしまっていませんか?


実際に便潜血検査で陽性反応がでていても、精密検査をお受けにならない方がいらっしゃいます。進行がん患者の3/4は便潜血検査で陽性を示しているという事を考えると、サインを見逃してしまうのはとても残念なことです。
しかしながら、残りの1/4は進行がんであっても陰性を示している事から、便潜血検査が陰性であっても、2~3年に1回は精密検査をお受けになった方が良いでしょう。


早期であれば、検査中に、内視鏡を通して切除する事も可能なのです。

 

大腸内視鏡は土曜日の午前中のみ行っています。
検査当日に下剤を服用し、静脈麻酔を行うため、検査の後にお仕事や大事な予定を入れないようにして下さい。



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