東京の肛門科(痔の手術) | 内田医院
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読んで安心女性のための診療案内

女性のための診察案内

多くの女性が悩んでいるのに最も女性が訪れにくい診療科。
それが肛門科ですね。
でも、あと一歩を踏み出す勇気があれば、そこには勇気を出した人だけが手に入れられる 安堵とすっきりすがすがしい気分があるのです・・・。
まずは予備知識で受診まえの緊張をほぐしましょう。

 
肛門科は男性の患者さんが多いのでは?

当院を受診される方の男女比はほぼ1:1です。
年代別では、最も多いのが30代女性。次に多いのが40代女性。
産後まもない方や、産後に悪くして、ようやくお子さんに手がかからなくなってきた ので思い切って受診されたという方が多くいらっしゃいます。

女性医師はいないのですか?

男性医師(院長)のみの診察となります。
ただし、内診直前までは女性スタッフが身支度のご説明や介助をいたします。
医師が内診をするのは2~3分で、内診中に医師と対面することはありません。
その後医師は席を外し女性スタッフが 身支度のお手伝いをいたします。

 
子供がいるので受診が難しいのですが

小さなお子様はベビーカーに乗せてご受診ください。
内診中は、できる限りスタッフがお子様に付き添います。
※手術前の検査を受けにいらっしゃる方、内視鏡検査の事前説明を聞きにいらっしゃる方は、診察以外にも30~40分お時間がかかりますので、お子様を見てくださるかたと一緒にお越し下さい。
また、診察については順番制の予約システムを導入しておりますので、順番間近までお子様と一緒にご自宅でお待ちいただけます。

どんな服装で来たら良い?

基本的にはどんな服装でも構いません。
ただし、サッと下げられる服装の方が内診が短時間ですみます。
ジーンズやガードル、補正下着など、締め付ける服装ではないほうがスムーズです。
スカートよりも、パンツスタイルの方が肌の露出が少なくてすみます。

 
体毛の処理は必要?

おしりの周囲には、たいていどなたにも体毛があります。
傷をつけてしまいますので処理なさる必要はありません。

妊娠中でも受診できますか?

妊娠中でもご受診いただけます。

 
生理中でも受診できますか?

生理中でもご受診いただけます。
内診中は、ガーゼで覆いますのでご安心ください。

診察は痛くないですか?

緊張せずに安心して受診していただけます。
緊張してお尻に力が入ってしまうと違和感が強くなりますので、お腹の力を抜いて、口でゆっくり深呼吸をしましょう。

 
おしりのことだけに、症状を伝えるのに勇気がいります

心配せずにお話ください。
せっかく勇気を出してご受診なさったのですから「肛門周囲の変形が気になる」「おしりがかゆい」など、気になっていることをありのままお伝えください。当院はお尻の悩みを相談する専門の医院です。

 
女性で多いのがスキンタグ(みはりいぼ・皮垂)、外痔核のお悩みです。
肛門周囲の皮膚がひだ状やいぼ状に盛り上がっている場合があり、内痔核とは異なる病態です。
スキンタグは、女児や、子供の頃から便秘がちの女性に多く、陰部と肛門の間(肛門の前側)に出来る方が多いようです。違和感が強い、便が付着して下着が汚れる、汚れが残りやすいため皮膚炎を起こすような場合はご希望により手術をすることもありますが、手術を必要としないことがほとんどです。
単純にスキンタグの部分だけの手術であれば、10分程度で切除可能です。
(内痔核とのつながりにより、部分切除ができないこともあります)
まずは、「ちょっと話だけでも聞いてみよう」というおつもりでお気軽にご相談ください。

ここまで読んでいただいたなら、きっと落ち着いて診察をお受けになれるはずです。
では、当日医院でお会いしましょう。

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