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プラセンタ療法
プラセンタ療法について
プラセンタとは胎盤のことです。
プラセンタには、わずか10ヶ月で胎児を成長させてしまうほどの成長促進作用や内分泌・自律神経調整作用があり、多種のアミノ酸、酵素、ビタミン、ミネラル、各種ペプチド、核酸などが含まれています。
コラーゲン生成/しみ/しわ/乾燥肌/皮膚に張りを与える/冷え性/ニキビ・ニキビ痕/リウマチ/変形性関節炎/神経痛/生理痛、生理不順/胃潰瘍の改善/抗疲労作用創傷治療促進作用/腰痛/肩こり/不眠/うつ/自律神経調整作用/薄毛 など
費用について
| プラセンタ注射 (メルスモン・ラエンネック) 1回につき1~3アンプル |
1アンプル | 2,100円 |
| 2アンプル | 2,625円 | |
| 3アンプル | 3,150円 |
※ご希望に応じますが、初めての方は最初は1アンプルです。
ラエンネック
メルスモン
プラセンタの安全性
製剤に使われるプラセンタは、日本人のお母さんから提供された胎盤を使用しています。
事前にB型肝炎・C型肝炎・HIVなどのウィルスチェックを行い、海外渡航歴についての確認を取ってから胎盤を提供していただきます。
更に胎盤自体のウィルスチェックをしたのち、これらのウィルスを不活化する高レベルの滅菌処理を経て製剤化されています。
このように、既知のウィルスや細菌に関しては安全性が確立されています。
クロイツフェルト・ヤコブ病(狂牛病)について
クロイツフェルト・ヤコブ病は、未知の部分が多い疾患です。「プリオン」という蛋白の変異が原因で、輸入牛肉の脊髄、脳、回盲部などから発見されています。食肉から人へ、また人から人へも感染することが明らかとなっています。
プラセンタへの影響ですが、正常のプリオンが変異するには一定の時間が必要です。しかし、胎盤は約10ヶ月しか胎内にとどまらない極めて暫定的な組織であるため、プラセンタ摂取によりクロイツフェルト・ヤコブ病を発症する可能性は限りなく低いといえます。ただし、未知の部分が多いので理論上0%であるとはいえません。
このことにより、ヒトプラセンタを注射した方は献血ができないという規制が設けられましたが、プラセンタの安全性が特に低くなったという訳ではありません。
なお、服用による感染の確率はより低いと考えられているため、献血の規制はありません。





