東京の肛門科(痔の手術) | 内田医院
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| キレーション療法 |

キレーション療法の適応疾患
動脈硬化性疾患
有害重金属が一因と考えられる疾患(アレルギー・慢性疲労・自閉症)
眼科疾患、加齢黄斑変性症
糖尿病合併症
皮膚疾患(アトピー性皮膚炎など)
神経変性疾患(アルミニウムが原因ともいわれるアルツハイマー、水銀が原因ともいわれるパーキンソン病等)
フリーラジカルを低下させる(フリーラジカルの増加がガンの一因と考えられている)
若返り、美容目的で(加齢に伴うシワ、シミなどの改善)

なぜキレーションなのか
上記にあげている疾患の多くは、原因そのものを取り除く治療ではなく、症状を抑える対症療法がおもな治療法です。そのため、長期に通院、薬の内服、生活の制限を強いられ、患者さんご本人もサポートされるご家族も大変辛いものです。
しかし、キレーションは原因となる体内有害物質そのものを排出させる治療ですので、このような制限が少なくなります。
 
たとえば、通常高血圧症の方は血圧を下げる薬を長く服用しなければなりません。
ですが血圧を下げる薬は血管を拡張させて血圧を下げるだけですので根本的な治療にはなりません。
ところが、キレーションでは血管そのものを若返らせるため、薬が必要なくなることもあるのです。

注)血管の動脈硬化に対してはNa-EDTAが必要です。当院ではCa-EDTA,DMSAを用いたキレーションのみとなります。
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