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日帰り手術
今日で痔の苦痛と”さようなら”
職場にも知られたくないし・・・入院はムリ
当院では、レーザーや超音波メスを用いて内痔核、痔瘻、裂肛の日帰り手術を行っています。
こちらのサイトもご参考になさってください。
痔の日帰り手術のサイト
毎週火曜日と金曜日〔祝祭日を除く〕。要予約。
術前検査がありますので、お日にちに余裕を持って、一度ご来院下さい。
この手術法は、出血が少なく、社会復帰が早いのが特徴です。通常、翌日はご自宅で安静にして頂き、週明けから職場復帰される方もいらっしゃいます。但し、ドライバーの方や力仕事の方、また手術内容によってはその限りでないことがございます。あらかじめご相談下さい。
主な医療機器
| 半導体レーザー | ICG法と切除法があります。 ICG法は半導体レーザーが緑色の色素にだけ反応することを利用し、内痔核の焼灼を行います。 内痔核に緑色の色素(ICG)を注入しレーザーを照射することで、正常な組織や血管を損傷する危険性を減らし、手術による傷を小さくすることが可能です。 切除法は、半導体レーザーをレーザーメスの先端で熱エネルギーに変換し、切除するもので、シャープに切除できます。 現在、当院では主にレーザーメスを用いた切除法を行っています。 |
|---|---|
| 超音波メス | 肉眼では確認できない微細な超音波振動を加えることにより、止血しながら切開します。 |
どちらも 「出血が少ない」 「社会復帰が早い」 のが特徴です。
当院がお約束する3つの”あんしん”
ご帰宅後から次の受診までの間(通常翌日)、ホットラインでいつでも医師と連絡可能
一般的な病院の手術室と全く変わらないモニター装置にて、呼吸、心拍、血圧を監視。また、除細動器の設置等、救急に対応
スタンダードプリコーション(感染症が陽性でも陰性でも、常に陽性の時と同様の、高レベルの消毒をするという理念)に基づいた衛生管理






